2009年3月16日月曜日

人は会社そのものであり、経営資源ではない

皆さん,こんばんは.Mac.cubicです.

 本日もNBONLINEからです.
 
 ワタミの渡邉美樹社長のインタビューが載っています.
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080310/149550/

 (以下引用)
 そもそも,じゃあ「会社って何」といった時に,人,モノ,カネ,情報という経営資源がありますけど,僕は人を経営資源だと思ってないんですよ.
 人というのは会社そのもの.経営資源じゃないんです.だから人を切るということは,自分の体の指を切るのと同じなんです.そんなの最後でしょう.通常ならご飯を食べるのを我慢します.それを最後に,もうどうしようもなくて生き残れないから,最後に命の次に大切な,指も1本ずつ切っていく感覚なんですよ.

 人が大事といろいろな経営者の方がいいますが,この例えは非常に明快で納得のいく言葉でした.私の会社も人が大事といいますが,ここまで考えているかどうか,疑問なところがあります.

 あと,経営理念を繰り返し説き続ける話もありますが,これも非常に難しい話だと感じています.自分の会社の経営理念と現在の業務が,明確に結びついていないので,曖昧に感じてしまうのかもしれません.
 私自身の理念としては,先日もブログに書きました「報徳思想」をベースにしています.判断に迷ったら理念に舞い戻り考えて行動していきたいと考えています.
 

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